【指定第2類医薬品】 ボラギノールA坐剤 5個 武田薬品
通常価格:¥ 6,598 税込
¥ 6,598 税込
商品コード: y124527-000-000
JANコード:
4987123134750
1.4種の成分がはたらいて、痔による痛み・出血・はれ・かゆみにすぐれた効果を発揮します。
●プレドニゾロン酢酸エステルが出血、はれ、かゆみをおさえ、リドカインが痛み、かゆみをしずめます。
●アラントインが傷の治りをたすけ組織を修復するとともに、ビタミンE酢酸エステルが血液循環を改善し、痔の症状の緩和をたすけます。
2.効果の発現をよくするため、体温ですみやかに溶ける油脂性基剤を用いて患部に直接作用するよう製剤設計しています。
●刺激が少なく挿入しやすい油脂性基剤が傷ついた患部を保護し、スムーズな排便をたすけます。
●アルミ容器に入った白色~わずかに黄みをおびた白色の坐剤です。
挿入後の注意
1.坐剤が外に出ないよう挿入直後の激しい運動はなるべく避けるようにしてください。
2.挿入後、異物感が残ることがありますが、坐剤が溶けるにしたがってなくなっていきます。
3.挿入後の排便時に油のようなものが出ることがありますが、これは油脂性基剤の溶けたものですから心配ありません。
外箱の1~30(マーク)上(マーク)について
(1)1~30(マーク)は、保管温度が1~30℃であることをあらわしています。
(2)上(マーク)は、坐剤の先を下に向け、立てた状態で保管することをあらわしています。この向きに保管していただきますと、万一高温で坐剤が溶けたり、軟化した場合でも変形を防ぐことができます。
痔を予防するためのポイント
~健康な生活サイクルを守り、痔を予防しましょう~
1.便通をよくするため、1日3食バランスよく食べましょう。
2.おしりはいつも清潔にしましょう。特に入浴は肛門の血液循環をよくします。
3.排便のとき、無理にいきまないようにしましょう。
成分・分量
1個(1.75g)中
プレドニゾロン酢酸エステル・・・1mg
(炎症をおさえ、出血、はれ、かゆみをしずめます。)
リドカイン・・・60mg
(局所の痛み、かゆみをしずめます。)
アラントイン・・・20mg
(傷の治りをたすけ、組織を修復します。)
ビタミンE酢酸エステル(トコフェロール酢酸エステル)・・・50mg
(末梢の血液循環をよくし、うっ血の改善をたすけます。)
添加物:ハードファット
用法及び用量
<用法・用量>
被包を除き、次の量を肛門内に挿入すること。
成人(15歳以上)・・・1回量1個、1日使用回数1~2回
15歳未満・・・使用しないこと
<使用方法>
排便後、入浴後、あるいは寝る前の挿入が効果的です
1.アルミシートから1個を切りはなしてください。
2.両手で左右に開いて坐剤を取り出してください。
3.坐剤の底を持ち、先の方から坐剤が全部肛門内に入るまで、指で十分に押し込んでください。
※アルミ容器で手指等を傷つけないようご注意ください。
<用法・用量に関する注意>
(1)坐剤が軟らかい場合には、しばらく冷やした後に使用すること。
寒い時期や低温での保管により坐剤表面が硬くなりすぎた場合は、手であたため表面をなめらかにした後に使用すること。
(2)肛門にのみ使用すること。
(3)用法・用量を厳守すること。
剤型・形状
坐剤
効能
効能・効果
いぼ痔・きれ痔(さけ痔)の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和
使用上の注意
使用上の注意点
1.次の人は使用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)患部が化膿している人。
2.長期連用しないこと
使用上の相談点
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位…症状
皮膚…発疹・発赤、かゆみ、はれ
その他…刺激感、化膿
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称…症状
ショック
(アナフィラキシー)…使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
保管および取扱上の注意点
(1)小児の手の届かない所に保管すること。
(2)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(3)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(4)本剤は体温で溶けるように設計されているので、1~30℃(1~30(マーク))で、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。また、開封後も右図のように坐剤の先を下に向け、外箱に入れて保管すること。外箱は、マーク(上)のとおり、立てた状態で保管すること。
(5)冷凍庫など0℃以下で保管した場合、まれに坐剤のひび割れを生じる場合があるので、0℃以下での保管はさけること。
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